令和8年春の日本人叙勲 (武藤慶子氏「慶(Kei)レストラン」 経営者の旭日双光章受章)
令和8年5月20日
5月19日、外務省(東京)において令和8年春の日本人叙勲伝達式が開催され、クウェートにおける日本食の普及に多大な貢献を行った、武藤慶子・慶レストランオーナーに対し、天皇陛下から授与された旭日双光章の伝達が行われました。武藤氏は、同日に皇居で行われた天皇陛下への拝謁行事にも参加されました。
武藤氏は、ご尊父が昭和55年に開業された当地初の日本食レストラン「慶Kei」の経営を平成16年に引き継ぎ、クウェートにおける日本食のパイオニアとして日本食ブームを牽引してこられました。また、レストラン経営に従事する傍ら、日本食に関するワークショップへの登壇や農林水産省による食品輸出促進キャンペーンへの協力を通じて、日本食・日本食文化の普及促進に尽力され、クウェートの人々の日本への理解を深めることに寄与しました。
同氏は、平成22年には農林水産大臣から日本食海外普及功労者表彰を授与され、さらに令和3年には農林水産省から「日本食普及の親善大使」に任命されています。
武藤氏は、ご尊父が昭和55年に開業された当地初の日本食レストラン「慶Kei」の経営を平成16年に引き継ぎ、クウェートにおける日本食のパイオニアとして日本食ブームを牽引してこられました。また、レストラン経営に従事する傍ら、日本食に関するワークショップへの登壇や農林水産省による食品輸出促進キャンペーンへの協力を通じて、日本食・日本食文化の普及促進に尽力され、クウェートの人々の日本への理解を深めることに寄与しました。
同氏は、平成22年には農林水産大臣から日本食海外普及功労者表彰を授与され、さらに令和3年には農林水産省から「日本食普及の親善大使」に任命されています。